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2008年05月10日

トマト黒酢 ダイエット&疲労回復

雑誌に紹介されていたのを参考に、トマト黒酢をつくってみました。

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トマト黒酢も、ダイエット&疲労回復に効果があります。
トマトには抗酸化作用があり、美肌にも最適です。
黒酢身体をあたため血行を良くします。

【材料】
トマト・・・中3個
砂糖・・・・50g
黒酢・・・・カップ1

【作り方】
トマトを細かく刻み、保存びんに入れます。
そこに、砂糖を加え、黒酢を注ぎます。
常温で1日置いて、できあがり。

そのままでは、少し酸味が強いです。
納豆にトマト黒酢を混ぜたら、美味しかったです。

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オリーブオイルと混ぜてドレッシングに。
ヨーグルトにかけてもGOOです。

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【トマト】
トマトは、疲労回復ダイエット効果があります。
トマトに含まれる強い抗酸化作用を持つリコピングルタチオンは、
活性酸素を消去し、美肌美白若返りに効果を発揮します。
リコピンには、脂肪の蓄積を抑える働きもあります。
さらに、クエン酸リコピンの相乗効果で、疲労回復があることもわかってきました。

【黒酢】
黒酢にはアミノ酸ビタミンミネラル等の有効成分が多く含まれ、栄養価が高いことで知られています。
特にアミノ酸によって身体への疲労回復体調維持ダイエットなどの効果も期待できます。
また、黒酢は身体をあたため、血流を良くする働きもあります。

ゆっくりと熟成された酢は、刺激的な酸味が少なく、とてもまろやか。
天然の原料を使い、昔ながらの製法で作られた天然の酢は、アミノ酸などの栄養も豊富です。
酢を買う際は、1年以上の長い時間をかけて発酵・熟成された天然酢を選びましょう。

posted by yaspy at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2008年02月09日

キャベツの煮込み

最近、キャベツの煮込みがマイブーム。

キャベツをコンソメスープで煮て、ベーコンやソーセージ、ニンジン、などを加えたりしています。

キャベツを大量に食べられるし、キャベツが甘くなって美味しいので煮込んでいますが、、キャベツに含まれるビタミンC、ビタミンK、ビタミンUは、いずれも熱に弱いそうです。
本当は、生で食べるか、さっとゆがく程度が良いのです。
でも、多少栄養価が落ちるとしても、キャベツの煮込みは便秘解消に効果ある気がします。

本日、とあるお店でこんなスープを発見しました。
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トマト、キャロット、赤ピーマン、ズッキーニ、オニオン、ポテトを煮込んだトロトロのスープ。
賞味期限が迫っているため、とても安く売られていました。
思わず、ケース買いexclamation 
1ケース6個入りを2ケース買いました。

このスープをキャベツの煮込みに使ったら、予想通り美味しかった レストラン
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posted by yaspy at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年12月11日

こんにゃく簡単レシピ

腸のお掃除をしてくれるexclamation と昔から知られているこんにゃく

こんにゃくは、間違えなくデトックス食品ですね。

こんにゃくを使った超カンタンレシピです。

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1.フライパンにごま油を入れて熱します。

2.鷹のツメ少々と小さく切ったこんにゃくを加えます。

3.強火でこんにゃくの水分を飛ばしたら、火を細め、みりん大さじ1としょうゆ大さじ1を加えます。

4.みりんとしょうゆがなじんできたら、できあがり。

5.お皿に盛って、かつおぶしをたっぷりかけて!


あと1品ほしいという時にもおすすめ♪
posted by yaspy at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年11月21日

簡単!炊飯器クッキング★煮豆

またもや炊飯器で料理をしてみました。

今回は、煮豆

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炊飯器に大豆の水煮、小さく切った人参、干しいたけ、こんぶを入れて、水、しょうゆ、みりん、酒を加えて、炊飯ボタンを押しただけ!

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煮豆ができあがりました。

とっても簡単な炊飯器クッキング。

煮物を作る時、コトコト煮込んでいて、ついうっかりして焦がしちゃったということはありませんか?
炊飯器クッキングなら、それがないから安心。手間いらずです。

問題は、同時にご飯が炊けないことだけですね。

posted by yaspy at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年11月07日

簡単!炊飯器クッキング★サツマイモ料理

本日の私のランチ『サツマイモと大根のスープ』です。
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わざわざブログで紹介するほどのモノではありません。

レシピと呼べるようなモノでもありません。

適当な大きさに切って、水にさらしたサツマイモと大根を炊飯器の中に入れて、ひたひたの水を注ぎ、だしとしょうゆとみりん少々を加えました。

あとは炊飯器のスイッチを押すだけ。

具だくさんのスープ(煮物?)ができあがり。
食物繊維たっぷりの便秘解消デトックスメニューです。

サツマイモも大根も柔らかくなって美味しい exclamation

具は何でも良いと思います。



『サツマイモの黒米ご飯』も美味しくできました。
(こちらは数日前に作りました)
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研いだお米2合に、黒米大さじ2杯、適量の水、しょうゆ、みりん、お酒を各大さじ2、ごま油少々加えます。

そこへ切って水にさらしたサツマイモを入れて、炊飯器のスイッチを押すだけです。

炊飯器は材料を入れてセットしてしまえば、あとは勝手に調理してくれるので簡単で便利です。

サツマイモ、ホクホクでした わーい(嬉しい顔)



posted by yaspy at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年03月27日

カレー対決

夕方家に帰ると、いつもより早く会社から帰ってきた夫がカレーを作っていました。
数日前から風邪気味だった夫。
「身体の具合が悪いから辛いカレーを食べて、汗をかいて風邪を治そうと思った」とのこと。

具合が悪いなら寝ていればいいのに・・・と思いつつ、夫も「デトックス」「医食同源」の考え方をしていることにうれしくなりました♪


夫が作ったカレーです。
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私の作ったカレー(下の写真)よりも美味しそうな色。
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私は、固形スープの素(マギーブイヨンやコンソメなど)とスパイスのみを使用し、市販のカレールウを使いません。
市販のルウを使わないことにこだわりがありました。

夫は、カレールウとハヤシライスのルウを混ぜて使用。
最後に、私がターメリック、コリアンダー、クミン、カルダモン、ブラックペッパー、八角などのスパイスを足しました。

味にコクと深みが出て、とても美味しいカレーとなりました。

夫のカレーのほうが美味しかった。
カレー対決は私の負け(×_×)。

カレールウはすごいです!万能です!
スパイス+カレールウで簡単に美味しいカレーができます。

でも、スパイスのみで作る本場のカレーの作り方を習いたいな〜。

posted by yaspy at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年03月21日

キュウリのヨーグルトサラダ(ジャジュク)

キュウリのヨーグルトサラダ(ジャジュク)

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【材料】
キュウリ・・・1本
ヨーグルト・・・1/2カップ
にんにく・・・1/2片
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・少々

【作り方】
1.ヨーグルトをかき混ぜてなめらかにします。

2.1にすりおろしたにんにくと塩を加えます。

3.細かく刻んだキュウリを2に入れ、オリーブオイルをたらします。


これは、ジャジュクと呼ばれるトルコ料理 レストラン
トルコ料理には、にんにく、オリーブオイル、ヨーグルトがよく使われます。
美味しくて、ヘルシー exclamation


■ひと口健康メモ■

【にんにく】
肝臓の解毒力を高める硫黄化合物、ビタミンB1と結合して疲労回復力を高めるアリシンが含まれています。
善玉コレステロールを増やし、悪玉を抑制する作用、免疫機能の向上、がん予防、風邪予防にも効果があるといわれています。

【オリーブオイル】
オレイン酸を豊富に含み、血中コレステロール値を下げる効果があります。
血行を良くし、老化予防、動脈硬化予防、がん予防にも良いとされています。

【ヨーグルト】
乳酸菌が腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制します。
血中コレステロールを低く保ち、大腸がん、小腸がんの予防にも効果があるといわれています。

【きゅうり】
利尿作用があり、体内の余分な水分を排出し、むくみやだるさを解消する効果があります。
但し、食べ過ぎると身体を冷やすので注意。

posted by yaspy at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年03月14日

薬膳麻婆豆腐

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身体を温め、不調を吹き飛ばす!
ねぎ・しょうが・にんにくたっぷりの麻婆豆腐


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3片分のにんにく、それと同量のねぎ、しょうがを使いました。


【材料】
豆腐・・・1丁
ひき肉・・・100g
ねぎ、にんにく、しょうが、赤唐辛子
ニラ・・・3束
しょうゆ・・・大さじ1
オイスターソース・・・大さじ1
酒・・・大さじ2
コチュジャン・・・小さじ1
中華だしの素(顆粒)・・・小さじ1
塩・・・少々
水・・・50cc
片栗粉・・・大さじ1
ごま油・・・少々

【作り方】
1.ひき肉に塩(分量外)と酒(分量外)を少々まぶしておきます。

2.フライパンに油(分量外)を熱し、みじん切りにしたねぎ、にんにく、しょうが、輪切りの赤唐辛子を炒めます。

3.香りがたったら、2にひき肉を加えます。

4.肉に火が通ったら、適当な大きさに切った豆腐を加え、塩、しょうゆ、オイスターソース、酒、コチュジャン、中華だしの素、水を入れて混ぜ合わせます。

5.煮立ったら、きざんだニラ、大さじ3の水(分量外)で溶いた片栗粉を加え、かき混ぜながらとろみをつけます。

6.最後にごま油をまわし入れて、出来上がり。


posted by yaspy at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年03月07日

スライス玉ねぎのとろとろ煮

晴れ スライス玉ねぎで血液サラサラ、肝臓を元気に!

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【材料】
玉ねぎ・・・2個
だし汁・・・1/2カップ
しょうゆ・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
片栗粉・・・大さじ2

【作り方】

1.玉ねぎは薄くスライスして、15〜30分そのまま放置します(水にさらさない)。

2.鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、片栗粉を入れて良く混ぜ、1を加えます。

3.強火で鍋を温め、沸騰してきたら弱火にします。
かき混ぜながら、4〜5分煮ます。

4.玉ねぎが透明になり、汁気がなくなったら出来上がり。

お好みで七味唐辛子をふってください。

【健康ひと口メモ】

玉ねぎはデトックスパワーの強い野菜です。
解毒効果のあるケルセチン、セレニウム、硫黄化合物などを含みます。
セレンやケルセチンは、毒素を捕まえて排出する働きを持ちます。
肝臓の機能アップ、血液サラサラ、がん予防、高血圧予防に効果があります。

玉ねぎをスライスし、しばらく放置すると、解毒力の強いスルフィド類ができます。
15分〜30分でスルフィド類の量はピークに達するそうです。

また、硫黄化合物を加熱すると、解毒力の強いスルフィド類ができやすいそうです。
加熱すると玉ねぎも甘くなり、解毒力も高まり、一石二鳥ですね。
しかし、加熱しすぎると逆効果。油で炒める場合は2〜3分が目安です。

本 解毒ダイエットを参照しました

posted by yaspy at 10:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2007年03月02日

デトックス薬膳カレー

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私はスパイスたっぷりのカレーが大好きです exclamation
身体が温まり、毛穴から汗が噴出してきます。

【薬膳カレー材料】
玉ねぎ・・・1個
ひき肉・・・150g
にんにく(みじん切り)・・・大さじ1
しょうが(みじん切り)・・・大さじ1
りんご・・・1/4個
水煮大豆・・・1袋(160g)
オレンジピール(みじん切り)・・・大さじ1
マギーブイヨン・・・3個
スパイス(またはカレー粉)・・・適量
小麦粉・・・大さじ2
大葉(しそ)・・・数枚

【スパイス】
今回使ったスパイスは、八角、コリアンダー、ブラックペッパー、オールスパイス、カルダモン、クミン、チリ、ターメリックです。
粒状のスパイスは、すり鉢ですりつぶしてから使います。

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自家製のオレンジピールも使いました(上の写真右)。
みかんの皮を乾燥させて、細かく刻んだものです。
乾燥させたみかんの皮は「陳皮」と呼ばれ、漢方薬の一種となっています。

【薬膳カレー作り方】
1.フライパンに油を熱し、ひき肉を炒めます。肉の色が変わったら鍋に移します。

2.フライパンに油を足し、みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、しょうがを弱火でじっくり炒めます。茶色く色づくまで炒めるとベストです。

3.2に小麦粉とスパイスを入れて、粉っぽさがなくなるまで炒めます。

4.3を鍋に移して水を加え、強火にかけます。

5.4が沸騰したらアクを取り、りんご、大豆、オレンジピール、マギーブイヨンを加えて、弱火で煮込みます。

6.仕上げににガラムマサラ(ミックスしたスパイス、またはカレー粉)を加え、1〜2分で出来上がり。

7.ごはんに刻んだ大葉をのせてみました。
posted by yaspy at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | デトックスレシピ

2007年02月09日

赤味噌鍋

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赤から鍋に対抗して(?!)、赤味噌鍋を作ってみました。

だし汁に赤出し味噌、コチュジャンを混ぜて入れました。
にんにく、唐辛子も少々。

具は、白菜、ねぎ、人参、しいたけ、もやし、水餃子


今回使用した味噌はこれ→ IMG_3132.JPG

愛知県岡崎市にある味噌醸造所カクキューさんの赤出し味噌です。
醸造所見学へ行ったら、この赤出し味噌200gを1人1袋無料で頂けました(スゴイ!太っ腹)。
お味噌汁や味噌こんにゃくの試食もあり、もちろん見学も無料でできます。

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※右の写真は昔の作業の様子を再現した人形です。

カクキューは創業359年の老舗。
宮内庁御用達にもなっています。
NHK朝の連続ドラマ「純情きらり」の舞台になりました。

良質の大豆と水、塩を使い、添加物は一切使用していないそうです。
天然醸造で3年間熟成。
伝統の味を守り続けています。

ほとんど具のないシンプルなお味噌汁を試食しましたが、めちゃめちゃ美味しかったです♪

十勝産大豆と沖縄塩使用のお味噌 1kg1,890円

八丁味噌 1kg1,050円

1,890円のお味噌で作った味噌汁のほうが断然美味しかったのですが、ちょっとケチって私は1,050円の味噌を買って帰りました(^_^;)。

ちなみに、「八丁味噌」の「八丁」とは地名です。

「丁」は距離の単位だそうですが、岡崎城から八丁くらいの距離にあるということで、その地名がついたそうです。
「八丁味噌」って製法か何かの名前かと思っていました。



posted by yaspy at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(8) | デトックスレシピ

2007年01月08日

伝統的デトックス料理・・・七草粥

1月7日は七草粥の日。

スーパーマーケットで売られていたパック入りの「七草粥セット」を買って、七草粥を作りました。
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七草粥は、平安時代初期に中国から日本に伝わったといわれています。
当事は野菜ではなく、7種類の穀物が用いられていたという説があります。
1362年頃に書かれた書物に「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」と書かれているそうです。
江戸時代に庶民の間にも七草粥の風習が広まりました。

七草粥には1年の無病息災を祝うという意味があります。
7日の未明に七草ばやしを歌いながら、包丁で草をたたいて拍子を取り、お粥を作って神に供えました。

また、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜の乏しい冬に不足しがちな栄養素を摂るという意味もあります。
七草粥には解毒効果や消化促進効果があり、年末年始の暴飲暴食で疲れた胃や腸を癒すのに最適。
先人の知恵、伝統的なデトックス料理ですね exclamation


■春の七草の効用■

●セリ・・・解毒作用、消化促進、鉄分も豊富

●ナズナ(ぺんぺん草)・・・高血圧、貧血解消

●ゴギョウ・・・咳止め、解熱、利尿作用

●ハコベラ・・・健胃整腸

●ホトケノザ・・・歯痛解消、体質改善

●スズナ(かぶ)・・・消化促進、腸内環境改善

●スズシロ(大根)・・・消化促進、腸内環境改善



【七草粥の作り方】 

※炊飯器に「おかゆモード」があれば、とっても簡単にできます。

1.お米をとぎ、炊飯器の指示通りの分量の水と一緒に炊飯器へ入れます。

2.大根とかぶは細かく切って、お米と一緒に炊飯器に入れ、「おかゆモード」で炊きます。

3.七草をさっと熱湯にくぐらせ、細かく刻みます。

4.おかゆが炊き上がったら、七草を加えます。

5.塩で味を整えていただきます。


※おナベで炊く場合

1.お米をとぎ、ザルにあげ30分程度水切りします。

2.鍋にお米とお米の5〜7倍の水を入れ、強火にかけます。

3.沸騰したら弱火にし、30分から40分くらい煮ます。

4.お米がやわらかくなったら、茹でて細かく切った大根、かぶ、熱湯をくぐらせて細かく刻んだ七草を加えます。

5.塩で味を整えていただきます。

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posted by yaspy at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | デトックスレシピ

2006年12月05日

鶏キャベツチャーハン

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鶏キャベツチャーハン

【材料】
鶏肉ささみ(スジを取り細かく切る)
生姜(千切り)
キャベツ(千切り)
冷ご飯

油、酒、塩、こしょう、中華味の素

【作り方】

1.鶏肉に塩、酒少々をまぶします。

2.フライパンに油を熱し、弱火で千切りにした生姜を炒めます。

3.生姜の香りがたってきたら、強火にして1の鶏肉を加えて炒めます。

4.鶏肉に火が通ったら、生姜と鶏肉を一旦取り出します。

5.フライパンを強火で熱し、卵を割って入れます。

6.5に冷ご飯を入れ、良く混ぜ合わせます。

7.6に千切りのキャベツを加え、取り出した生姜と鶏肉をフライパンに戻します。

8.塩、こしょう、中華味の素少々で味付けします。

9.仕上げにしょうゆを少々加えて混ぜ合わせ、出来上がり。


IMG_2788.JPG ちりめんじゃこをトッピングしてみました


■チャーハンで美味しくダイエット exclamation&question

生姜には、血行を良くして発汗を促す作用があります。
血行が良くなると、内臓の働きが活発になり、新陳代謝が良くなります。
代謝が良くなると、やせやすくなります。

ささみは低カロリー、低コレステロール。ダイエットの味方ですね。
脂肪を燃焼させる働きもあります。

キャベツたっぷり、ご飯が少なくてもカサが増えるので満足感があります。
キャベツは食物繊維が豊富なので、腸のデトックスにもGood!
posted by yaspy at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年11月23日

ひきはじめの風邪に!薬味みそスープ

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ねぎ・ニラ・しょうがの入った味噌スープです。

作り方はとっても簡単!!

カップに適量の味噌、みじん切りにしたねぎ、ニラ、すりおろしたしょうがを入れます。
そこへ沸騰したお湯を注ぎ、よく混ぜ合わせて出来上がり。


ねぎ、にら、しょうが、味噌が身体を温めます。
ひきはじめの風邪に効きます。
身体が温まり新陳代謝が良くなるので、ダイエットにも良いと思います。
posted by yaspy at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年11月16日

えびの炒め物

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【材料】
えび、ブロッコリー、生しいたけ、ニラ
にんにく、しょうが
調味料(酒、中華だしの素、しょうゆ、オイスターソース)
ごま油

【作り方】
1.フライパンに油をひき、弱火でみじん切りにしたにんにくとしょうがを炒めます。

2.1に下ゆでしたブロッコリー、生しいたけを加えて、強火で炒めます。

3.2にえびを加えます。

4.えびが赤く色づいたら、ニラと調味料を加えてさっと混ぜ、少量のごま油を加えて火を止めます。


■食事で身体を温める
ニラ、しょうが、にんにく、えびは身体を温める『温熱性』の食材です。
身体を温め、新陳代謝を高めます

温熱性の食材を煮る・焼く・炒めるなどの調理方法で料理し、食べる時も温かい状態で食べると、さらに温熱効果が高まります。



posted by yaspy at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年10月02日

おいしいサトイモの煮物

教科書どおりのサトイモの調理方法
水で洗って、皮をむいて、塩でもんで、下ゆでして、それから煮る。

私は「塩もみ」という項目は飛ばしていました(実は知りませんでした)が、皮をむいて下ゆでという手順はきちんと行っていました。

それが、教科書どおりの手順では、美味しいサトイモの煮物は作れないというのです。
NHK「ためしてガッテン」という番組で言っていました。

皮をむいて下ゆでをすると、ぬめりと一緒にサトイモのうまみや栄養成分も溶け出してしまうのだそうです。

内部のうまみを逃さないために、サトイモの外側の硬い皮(外皮)だけをむき、内側の皮のような層(皮層)は残したほうが良いのです。
包丁を使うと両方ともむけてしまうので、皮をこすりとると良いそうです。
たわしでも良いのですが、アルミホイルを丸めてサトイモをこすると外皮がよく取れるとのことでした。

さっそくサトイモを買ってきて、アルミホイルを試してみました。
簡単に皮がむけました 手(チョキ)
但し、手がかゆくなったので、皮膚の弱い方は要注意。
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水の中、または流水でこすると良くむけます。


皮を取ったサトイモを下ゆでせずに、だし汁、しょうゆ、みりんで煮ました。
IMG_2184.JPG
見た目はよくありませんが、確かにいつもよりも美味しかった exclamation
サトイモの味がありました。

【和食の達人のサトイモうま煮】
※こちらは、下ゆでしてから皮をむく調理法です。

(材料)
サトイモ・・・800g
昆布だし・・・800ml
みりん・・・100ml
うす口しょうゆ・・・50ml

(作り方)
1.サトイモの泥を落とし、沸騰した湯で3分煮ます。

2.冷水で冷まし、硬い皮をむきます(皮は手で簡単にむけます)。

3.バットに材料すべて入れ、蒸し器で30分蒸してできあがり。

※蒸し器が無い場合は、鍋でごく弱火で30〜40分煮てください。

【出典】
▼ NHKためしてガッテンホームページ
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q3/20060927.html


■ サトイモの栄養成分
サトイモのぬめりは、ガラクタンやムチンという成分によるものです。
ガラクタンは、血圧やコレステロールを下げる効果や、脳を活性化させ、ボケを予防する効果があると言われています。
ムチンには胃や腸の潰瘍を予防し、肝臓を強化する効果があります。
食物繊維も豊富なので、便秘解消、腸のデトックスにも良いです。
さらに、がん予防効果、糖尿病予防効果もあることが、最近の研究でわかってきたそうです。

posted by yaspy at 15:53 | Comment(1) | TrackBack(1) | デトックスレシピ

2006年09月19日

なすとオクラの煮浸し

なすとオクラの煮浸し
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なすとオクラを油で揚げてから、煮汁(だし、しょうゆ、みりん)でサッと煮ました。


■健康メモ――なすの栄養成分
なすの95%は水分で、身体を冷やす作用があります。
のぼせや高血圧の人が食べると良いといわれています。
また、食物繊維やカリウムが豊富で、コレステロールの増加を抑制する野菜としても注目されています。
皮には、がん予防や老化防止効果のあるポリフェノールが多く含まれています。

■オクラの栄養成分>>http://beautydetox.seesaa.net/article/23077409.html
posted by yaspy at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年09月18日

夫のデトックス(?)料理

土曜日のお昼、夫がラーメンを作ってくれました

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とても具だくさん!
冷蔵庫の残飯整理をしてくれました(^_^;)

れんこんとにんじんは、前日の煮物の残りです。
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他には、えのき、豚肉、卵が入っています。
食物繊維たっぷり。
こんなに具がいっぱいなら、インスタントラーメンもOKですよね?
posted by yaspy at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | デトックスレシピ

2006年09月11日

サンマの竜田揚げ

血液サラサラデトックス

エイコサペンタエン酸(EPA)は、不飽和脂肪酸の一種で、魚の脂肪に含まれる成分です。
サンマやイワシ、サバ、ブリなどに豊富に含まれています。

エイコサペンタエン酸は、血液中の血小板が固まるのを抑制し、血栓を溶かします。
血液中の中性脂肪濃度が高くなるのを抑制し、血の流れをスムーズにします。
動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、高血圧の予防に効果があります。


【サンマの竜田揚げ】
サンマの開きに片栗粉を薄くまぶして揚げました。

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脂肪は酸化しやすいので、新鮮なうちに、βカロテンやビタミンCなどが豊富な食品と一緒に摂ると良いそうです。

posted by yaspy at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年09月10日

特製デトックスカレー

スパイスたっぷりカレーでデトックス
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スパイスたっぷりのカレーを食べると、毛穴から汗がふき出してくる!と感じます。
私は、そんなカレーが大好きです。

身体の中のよからぬモノが、汗と一緒に出てきている=デトックスされているexclamation と信じています。

【特製デトックスカレーの材料】
今回は、たまねぎ、セロリ、にんにく、トマト、ぶどうの皮
ベーコン、コンソメスープの素、ガラムマサラを使いました。

ぶどうの皮!は、驚きだと思います。
皮にもたくさんポリフェノールやアントシアニンなどの栄養があるし、食物繊維もあるし、立派なデトックス食材。捨ててしまうのはもったいない・・・と思い、利用してみました。
ほんのり甘みが加わってバッチリでした。
IMG_2005.JPG ぶどうの皮は細かくしないと舌触りが悪くなります。

【作り方】
1.たまねぎ、セロリ、にんにくをみじん切りにして、油で炒めます。

2.茶色く色づいてきたら、ガラムマサラを加えてさらに炒めます。

3.ベーコン、細かく切ったトマト、みじん切りにしたぶどうの皮を加え、お鍋に移します。

4.適量の水とコンソメスープの素を加えて煮込みます。


*たまたま家にあったベーコンを使いましたが、ベーコンよりも、豚肉バラやひき肉の方が合うと思います。

*今回は、市販のカレールウは使いませんでしたが、ガラムマサラやその他のスパイス類だけでは味が足りない場合は、最後にカレールウを足すこともあります。


【自慢のスパイスコレクション】
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左はドバイ(アラブ首長国連邦)へ行ったときに、現地のスーパーで買ったガラムマサラ・ガーリックパウダー・ブラックペッパーです。
ガラムマサラは100gで約68円という安さでした。
ドバイはスパイスの本場です。”スパイス市場”という場所がありました(写真右)。
スパイスは大きな袋に入れ、店先に並べられています。量り売りです。スパイス市場には、このような店がたくさんあります。

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これは、友達がタイで買ってきてくれたターメリック。

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日本のスーパーで買ったスパイス類です。
粒状のものは、すり鉢でつぶしてからカレーに入れます。
posted by yaspy at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | デトックスレシピ

2006年08月31日

オクラとしめじのぶっかけだし酢

オクラとしめじのぶっかけだし酢
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1.オクラとしめじを器に入れ、ラップをして電子レンジで温めます。

2.だし酢とそばつゆをかけてできあがり。

簡単すぎてゴメンナサイ!
簡単すぎて、とても料理とは呼べるモノではありませんね〜。


■ 健康メモ−オクラの栄養成分
オクラのネバネバ成分は、食物繊維のペクチンと糖タンパク質のムチン。
ペクチンは整腸作用があり、血糖値の急上昇を押さえ、糖尿病の予防にも役立ちます。
ムチンにはタンパク質の消化を助ける働きがあります。
ネバリ成分には、胃壁を保護したり、細胞表面をウィルスから守ったり、目の表面を覆ったりというように、体中の粘膜の表面液になります。また細胞のなかの水分を保持する働きもします。
また、カルシウムやβカロテン、ビタミンC、鉄分なども豊富。
暑い季節を乗り切るスタミナや抵抗力を高めるのに良いといわれています。

本 食材レシピさんのサイトから一部を引用させていただきました。


■ こだわりの調味料
だし酢のみ、または、そばつゆのみでも充分美味しいのですが、今回は下記のだし酢とそばつゆを合わせて使用しました。
シンプルな料理こそ、調味料にはこだわります!
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左の写真は、だしの素 そばつゆ
右の写真は、香味ゆず ぶっかけだし酢

■ だしの素 そばつゆ 製造者:秋田角館 安藤商店 
そばつゆは、ゴールデンウィークに訪れた角館で購入しました。
創業嘉永6年、安藤醸造元という味噌・しょうゆ・お漬物などを作っている老舗の品です。

○ 安藤醸造元のHP>>http://www.andojyozo.co.jp

■ 香味ゆず ぶっかけだし酢 販売者:高知県特産品販売(株)
ぶっかけだし酢は、「美味しいから使ってみて〜」と友人からもらいました。
お鍋に最高!
ぶっかけだし酢をかけると、美味しくて何杯でも食べられちゃう。
酢の物、サラダ、焼き魚にも合います。
すっぱさ抑え目、まろやか。ゆずの香り。
さっぱりしているのに、だしが効いていてコクもあり、本当に美味です!

○ ぶっかけだし酢を扱っているサイトを発見>>高知あんてなショップ
しかし、商品の購入の仕方がわかりません・・・。紹介だけのサイトなのかな?


posted by yaspy at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年08月07日

デトックスハーブのポトフ

デトックスハーブのポトフ

【作り方】

1.キャベツ、ニンジン、タマネギ、ソーセージ、適量の水、固形スープの素を鍋に入れて、やわらかくなるまで煮ます。

2.クミンシード少々、すりつぶしたコリアンダーの種少々を1に混ぜ、さらに数分煮ます。

3.塩、こしょうで味を整えてできあがり!


野菜とソーセージを煮込むだけの超簡単料理です。

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※今回は、家にあったハムを使用しました。

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【デトッ-クスハーブの効能】
デトックスハーブ クミン
デトックスハーブ コリアンダー
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2006年06月08日

かつおのたたき

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本日の夕食 かつおのたたき です。


【材料】
かつおのたたき・・200g(市販のものを使いました)
水菜・・・・・・・1株
にんにく・・・・・2片
しょうが・・・・・少々

【作り方】
@ かつおのたたきを、薄く切ります。

A 水菜を適当な大きさに切ります。

B にんにくをスライスして、フライパンに油(分量外)少々を熱し、中火で茶色く色づくまで炒めます。キッチンペーパーの上にとり、軽く油を押さえます。

C しょうがを、千切りにします。おろししょうがにしても良いです。

D お皿に水菜を敷き、その上にかつおを盛り付けます。

E かつおの上に、にんにくとしょうがを並べ、できあがりです。

★ おしょうゆやポン酢で食べても良いし、ドレッシングをかけても良いです。


【かつおの栄養成分】
魚類の中でも高たんぱくで、100gあたりのたんぱく質の含有量は、25.8gです。
(マグロ24.3g、サバ19.8g、真イワシ19.2g、アジ18.7g)

カツオには、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。

DHAには、血中コレステロール値を低下させ、脳を活性化する働きがあります。

EPAには、血液の流れを良くする働きがあります。


カロテン、レチノール、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、などの、ビタミン・ミネラルもたくさん含まれています。

特に含有量が多いのは、ビタミンB群とビタミンDです。

かつおは回遊魚で群れをなして移動します。
季節によって、脂の含有量や味が変わります。

初がつおと呼ばれる春から初夏、戻りかつおと呼ばれる秋口が旬です。

【美味しいかつおの見分け方】
@ 縞模様がはっきりしているもの

A よく太っているもの

B 目が澄んでいるもの

C キズがなく、身がしまっているもの

D エラがきれいな赤色をしているもの

E 身の色が鮮やかな赤紅色のもの


本 こちらのサイトで勉強させていただきました http://www.yanagiya.co.jp/katsuo/nutrition.html
posted by yaspy at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年06月06日

サーモンソテー・スライスオニオンのせ

本日の夕食です レストラン
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【材料(2人分)】
生鮭 2切れ
玉ねぎ 1/4個
赤ピーマン 1個
塩・こしょう 少々
オリーブオイル 少々
トマトソース 適量
パセリ 少々


【作り方】
@ 玉ねぎは薄くスライスして、15分から30分置いておく。

A 赤ピーマンをスライスして、少量のオリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒め、軽く塩・こしょうし、取り出しておく。

B フライパンにオリーブオイルを足し、塩・こしょうした生鮭を入れる。
中火で片面を焼く。
焦げ目がついてきたら、裏返して、弱火にし、中まで火を通す。

C お皿に、Aの赤ピーマン、Bの鮭、@の玉ねぎを盛り付け、トマトソース、パセリを飾ってできあがり。


■トマトソースの作り方はこちら


玉ねぎは、スライスして少し放置しておくだけで、水にさらす必要ありません。
水にさらすと毒素排出成分が弱まってしまいます。
新玉ねぎは、シャキシャキしていて、甘くて、おいしいですね♪


posted by yaspy at 20:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年06月05日

特製トマトソース

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豚のソテーにかけたり、ソーセージにかけたり、パスタソースにも使えます。
炒めたベーコンやひき肉と混ぜても美味しいです♪

<材料>
玉ねぎ 1個 
トマト 2個
にんにく 1片
オリーブオイル 少々
固形ブイヨン、または固形コンソメ 1個

<作り方>
@ 玉ねぎ、にんにくはみじん切り、トマトも細かく切ります。

A 鍋にオリーブオイルを熱し、弱火で玉ねぎとにんにくを炒めます。

B 玉ねぎが透きとおってきたら、トマトを加えます。

C ブイヨンまたはコンソメを入れて、弱火で、かき混ぜながら煮ます。
水分が飛んだらできあがり。味が足りないようなら、塩こしょうします。

※ 野菜の水分だけでできますが、水分が少ない場合は、少量の水(30cc位)を加えて煮てください。
※ 油で炒めずに、一度に全部材料を鍋に入れて、煮るという作り方でもOK。
 
<栄養効果>
玉ねぎ
毒出し効果の高いケルセチン、セレニウム、硫黄化合物を含むデトックスパワー最強の食材です。
毒を捕まえる働きの他に、血液サラサラ、がん予防、高血圧予防にも効果があります。

トマト
抗酸化作用のあるグルタチオン、リコピンを含みます。
毒素を無害化し、リコピンが老化を防止します。
動脈硬化予防、がん予防にも効果があります。
posted by yaspy at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年06月01日

デトックス豚野菜炒め


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<材料>
豚肉薄切り 100g
にら    1/2袋(80g位)
赤ピーマン 2個
しめじ   1袋
にんにく   1片
しょうが  少々
鶏がらスープの元(顆粒)  小さじ1
酒    大さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩、こしょう 少々


<栄養と効果>
豚肉:糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富です。脂肪燃焼効果があります。
にら、ねぎ、にんにくと一緒に食べると、疲労回復に効果があります。

にら:毒素を体外へ排出するクロロフィルが含まれています。

赤ピーマン:ビタミンCが豊富です。美肌効果があります。
ビタミンCは熱に弱いのですが、赤ピーマンのビタミンCは加熱調理でも壊れません。

しめじ:カリウム、ビタミンB2、Dなどが含まれています。食物繊維も豊富です。 
便秘解消に効果があります。

にんにく:強い解毒成分、抗酸化作用のある成分が含まれています。若返り効果があります。

しょうが:身体を温め、血液の流れを良くします。脂肪燃焼冷え防止に効果があります。


<作り方>
@ フライパンに油をひいて、みじん切りにしたしょうがとにんにくを入れ、弱火で炒めます。

A 強火にして、赤ピーマンを炒めます。

B しめじと豚肉を入れて、さらに炒め、酒をふり入れます。

C 鶏がらスープの素を入れます。塩、こしょうで味を整え、最後にしょうゆを入れます。

D 火を止める直前ににらを入れます。


昨日の夕食
玄米ご飯(わかめのふりかけ)、味噌汁(小松菜、とろろ昆布)、
デトックス豚野菜炒め、キムチ、海苔の佃煮(手作りです)、
黒エビスビール
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posted by yaspy at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

2006年05月23日

デトックスカレースープ


デトックスカレースープの作り方

<材料>
玉ねぎ   1個
りんご  1/2個
トマト   2個
小松菜   2株
水     適量
コンソメスープの素 1個
カレー粉 小さじ2
塩・こしょう 少々

※ 野菜はほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、ごぼう、れんこんなど
何でも構いませんが、できるだけデトックス食材を使ってください。

<作り方>
1. 野菜は適当な大きさに切ります

2. 鍋に油をひき、玉ねぎを軽く炒めます

3. 鍋にりんご、トマト、水を加えます

4. コンソメスープの素を加え、やわらかくなるまで煮ます

5. 小松菜を加え、さらに1〜2分煮ます

6. カレー粉を加え、塩・こしょうで味を整えて、できあがりです

※カレー粉の粉っぽさが気になる方は、玉ねぎを炒める時にカレー粉も加えて、
一緒に軽く炒めてください。


りんご・トマト入りのスープです。
りんごの甘み、トマトの酸味がカレーとけっこうマッチして美味しいですよ手(チョキ)

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posted by yaspy at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | デトックスレシピ

脂肪燃焼キムチスープ


脂肪燃焼キムチスープの作り方

<材料> 
玉ねぎ  1/2個
にんじん 1/2本
キャベツ 1/4個
大根少々
水    適量
鶏がらスープの素(顆粒)小さじ2杯
キムチ 適量
塩   少々

※ 野菜はほうれん草、小松菜、トマト、ブロッコリー、ごぼう、れんこんなど
何でも構いませんが、できるだけデトックス食材を使ってください。


<作り方>
1. 野菜は適当な大きさに切ります

2. 大根は下ゆでしておきます

3. 鍋に油をひき、玉ねぎと、にんじんを軽く炒めます

4. 3の鍋に1の大根、キャベツを加え、水を加えます

5. 鶏がらスープの素を加えて、野菜がやわらかくなるまで煮ます

6. 4にキムチをお好みの量加え、塩で味を整えて、できあがりです


※ キムチのカプサイシンが身体を温め、脂肪を燃焼してくれます。

※ 油で炒めず、全ての材料をそのまま煮ても良いです。油を使うと腹持ちが良くなります。

posted by yaspy at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスレシピ

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